農業用ドローンが見たくてお邪魔しました
弊社顧客(瑞浪市日吉町・日吉機械化営農組合さん)の米作りの様子を取材撮影にておじゃまして参りましたが、なんと今日はこの田んぼに農業用ドローンを使って農薬散布を行うとのこと。
ぜひともその様子を撮影したくて、お忙しい中撮影にご協力を頂きました。
▼日吉機械化営農組合様の公式サイト
https://hiyosikogen.jp/
午前11時、現地到着。
「この時間なら、ここにおるで」っとのことで、気温35度の午前11時。瑞浪市月吉の田んぼへ車を走らせると、ドローンの飛行準備に取り掛かる原さんと愛知さんを発見しました。
軽トラックの荷台を占有する農業用ドローンは予想以上にデカかった。
撮影用ドローンと同じ4つの羽のクワッドコプタータイプでしたが、その大きさは段違い。機体のタンクに散布用の農薬を注入したりする風景を初めて見ました。
作業は2人体制で行い、一人はコントローラーにてドローンを制御。もう一人が進行方向の先で状況チェックをするといった流れでした。
二人とも蛍光色のベストを着て、農薬が目に入らないようゴーグルと通信インカムを装着。農業って昔ながらの機材が多いと思いがちですが、現代はこうしたハイテクも駆使されて来ています。
田んぼへ向けて飛行するドローン。
この光景を目の当たりにして、宅配便や料理がドローンで運ばれる時代が来るのは近いなと一層感じました。
安定して飛行する農業用ドローン。羽も大きく力も強いかと思いますので、下手に指を出そうものなら大怪我は免れないでしょう。
農業用ドローンを撮影用ドローンで追う!
ってことで弊社ドローンのDJI Phantom4Pro+も飛行準備OK(ちっさ!)
この大きな農業用ドローンを追っかけ飛行しながら、その様子を撮影したいと思います。
田んぼの上を、コントローラーの指示に従って横断縦断するドローン。
タンク下のパイプノズルから農薬が散布されているのが見えますでしょうか?
簡単ですが動画編集してみました
8月も終わりを迎えようとしています。
まだまだ残暑が厳しい中ですが、8月も終わりを迎えようとしています。
田んぼの稲もまだ緑色が強い所や、黄金色になりつつある所など、色のグラデーションが綺麗ですね。
まるで黄色と緑の絵の具を乗せたパレット
上空からの様子をみると、この色の違いがとっても面白いです。まるで黄色と緑色の絵の具を乗せたようなパレットにも見えますね。
もうすぐ稲刈りがはじまります
360度全天球カメラで面白い写真も撮れますよ
360度全天球カメラといって、カメラ全周囲をパノラマで撮影できるカメラも所有していますが、これで撮るとまた面白いアングルが撮れたりします。
特に空間をVRで見せるのに適していますので、過去に住宅リフォームの施工実例でも撮影しています。
桑名市・宮田建築様 フローリング工事の施工実例
http://miyatakenchiku.jp/homes/3147
田んぼの中から空へ向かってぐるっと撮影。
お忙しい中ありがとうございます。
愛知さん、原さん、稲刈り前の忙しい中、取材撮影にご協力いただきありがとうございました。また稲刈りの様子も撮影させて頂きたいと思います。
日吉機械化営農組合様のブログにも掲載
https://hiyosikogen.jp/blog/3316
約1時間半の屋外撮影。とにかく暑かった・・・
すぐ近くに自販機があって助かりました。夏の屋外撮影はホントやばいです。